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黒崎くんの言いなりになんてならないを観てきた

黒崎くんの言いなりになんてならないをみてきた。

原作未読、テレビ放送も未聴。

感想、痒い、痒すぎる(ほめてる)。


正直ピンクとグレーを見たときに流れていた予告でお腹いっぱいだった。
2時間見ても変わらずだった。これ以上ないってくらいの少女マンガシチュエーションのオンパレード。ものすごいボディーブロー。
なにもかもが二次元で、二次元のまま実写化した、現実にあるものをかき集めて【3D化】したという感じ。ケンティーの横顔綺麗だし、ばーちーはほんとにかわいいし、小松菜奈ちゃんの可憐さよ、、、、、、

まあまず開始5秒で思ったのは
まずあんな綺麗で素敵な寮なんてNEEEEEEE

原作知らないけどよくここまで再現しましたと唸りたくなる。


終始二次元。ケンティーの動きが二次元で感心した。目の動きとか抱きしめ方とか、コートさってやってから座るのとかキスとか。

あ、あと編集?の仕方が素晴らしいと思った。いままでの黒崎くん見てない人でも、映画の最初に振り返ってくれるから置いて行かれない。あと二つ目のバスケシーンでゴールが入りきらないでまだ白黒どっちが勝ったかわからないまま、ゆうちゃんと白が話すシーンに切り替わったのに感動した。


終始二次元なだけあって、ところどころでケンティーというか黒に対する笑いが起きてたのがおもしろかった。もはやネタ。遊園地でトッポ食べてただけでも笑えるのに食べ方(笑)ピアノをゆうちゃんの手の上に自分の手を重ねてひいてるときの合図の指パッチン(笑)
お風呂シーンは完全にケンティーとばーちーのイメージビデオ(笑)

もしかしたら漫画なら素直にキュンてなるのかもしれないけど、そのまま実写化されてる感じがおもしろい。

あまり漫画原作の実写化された映画は見たことがないけど、漫画そのまま、現実に寄せないでつくられてるような。

女生徒たちのパジャマの微妙なダサさとか、寮の綺麗さとか、学校の無駄な広さとか公園がTHE公園な感じとか。そういうところが少女漫画だ~~~~~ってなる。

まとめると
二次元を実写化してるけども、二次元の世界として見せてくれる、現実と錯覚させることのない親切なファンタジー映画



男の人が見たときの感想が知りたい。女の子はこういうのを多かれ少なかれ想像してしまうんだよ?って具合に問いたい~~~


最後の黒がゆうちゃんをお姫様抱っこしてキスするの、ロンバケみがあった。というのも、形的には、山ピーの5時から9時までの最後のキスシーンとすごく似てるんだけど、黒が優しいピアノを弾いてそれにゆうちゃんが惹かれちゃう感じとか、黒に会うまでめっちゃ走ってる感じとか、なによりケンティーが強火木村担なのが相まってロンバケみを感じた。

木村の出世作がロンバケのように中島健人くんの出世作が黒崎くんになりそうだし!


公開から日にち経っても大きいスクリーンでやってたり、公開館数に対しての観客動員数の多さに観て納得。




エンドロールでエグゼクティブプロデューサーかな?の名前に黒崎って名字の方がいて、おお~~~~と思った。黒崎くんの言いなりににんてならないは、黒崎さんの指示のもとつくられてたとおもうと(エグゼクティブプロデューサー3人いたしプロデューサーだから指示だしそんなにしないと思うけど)業が深い~~~~~~!




主題歌、セクゾンちゃんのMake my day良い曲!
2016年、絶対セクシーゾーン来ると思ってるなぜか



関係ないけどケンティーの顔が場面場面で堂本光一っぽかったり山田涼介っぽく見えたりして、ジャニタレの顔の共通項でもあるのかなと頭をよぎった。



はあ来世は小松菜奈ちゃんになりたい、、、、