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パラリンピック駅伝をみてきた

ジャニーズ SMAP 感想 現場

SMAPパラリンピック駅伝のサポーターでよかった。

Othersideがかかりながら入場したときは爆笑だったけど。SMAPつよすぎ。

謙虚でフラットな姿勢で選手と触れ合ってお話しして。

選手が走り出したときにはみんなトラックまででて応援してて。

ブラインドサッカー車椅子バスケ体験して。
ブラインドサッカーは慎吾、吾郎が体験。慎吾はなんとかきめて、吾郎はいつものようにまさひろにいじられながらキメてないのに喜んでた。なかごろ頭ぽんぽん。かわいい。
車椅子バスケは剛と木村。木村が木村拓哉すぎて。バスケ経験者だけど、ばんばんシュートきめてたし、車椅子さばきもすごくうまかった。メンバーが去ったあとも、たぶん車椅子バスケの選手にコツを教わりながら?フリースローを1ゴールするまで10投くらい投げてた。その間、剛が車椅子のまま移動してて、グラウンドの段差に苦戦してて、降りずに何度も勢いつけたりして越えようとしてたけどダメでスタッフみたいなひとに話しかけられるまでわりとねばってた。降りたけど。負けず嫌いなたくつよ。

パラスポーツの体験部分はみえたけど、選手へのインタビューなどはあまり席的に見えないし、あまり聞き取れないのであとは応援。
SMAPが会場にいながらも、変に注目されたりしないでいい意味でちゃんと地味に脇を担っててよかった。

選手がゴールすると、メンバーがかけよってハイタッチしたり、木村は選手に水あげてというジェスチャーをしたりしてた。まさひろ以外のメンバーもインタビューこんなに上手かったっけと思った。

最後表彰式のとき予想してた通り木村拓哉は選手とハグして。 嬉しそうな選手の顔が忘れられない。SMAPがパラ駅伝のサポーターでよかった。

締めはSMAPの歌メドレー。がんばりましょう、joy、世界に一つだけの花。グラウンドの真ん中で五人だけで、照明もステージもない。音響の環境もいいわけではないが、生歌で歌う5人はやっぱりかっこよくて、会場が一つになるのを感じた。SMAPは特別歌が上手いわけではないけど、歌の持つ力、歌から人に与えられるパワーが大きい。こういう場面の世界に一つだけの花という歌が発揮するパワー、ほんとに凄まじい。ほとんどの人がメンバーの顔や名前、歌、フリを知っている。今回意外とパラリンピック駅伝に出場されている方の中には、高齢の方もいた。年齢層の広いパラリンピックSMAP、良い。

パラリンピック駅伝で、やっぱりSMAPのファン以外のひとがSMAPを見たり話したりして喜んでる姿を見て、彼らのやり方やその姿に惚れ直した。TPOをめちゃくちゃ弁えてるアイドル。歌い終わったあとの挨拶でも中居が「僕たちにできることは限られてますが」「微力ですが」と口にしていた。たぶん謙遜じゃなくて本当にそう思ってるのだと思う。でも彼の言う彼らにできる「限られていること」こそ本当に一握りの人たちしかできない芸当だと思う。

SMAPがパラ駅伝のサポーターに選ばれたことも嬉しいし、それを受けてきちんと役目をこなしていたのも嬉しい。

パラリンピック駅伝自体も、視覚障害の方の走りの速さに驚かされたり、車椅子ランナーの方の接戦にドキドキしたり、と普段は感じないような新鮮な気持ちにさせてくれた。

SMAPパラリンピック駅伝のサポーターで本当によかった。