ジャニーズJr.の担当になってから変わったこと

 1年が経ったので覚え書き程度に。

 

 

 

<生活編>

・とにかくお金がない

・圧倒的語彙力の欠如

・基本早口

・口座が常に火の車

・振込に次ぐ振込

Pay-easy&Pay-easy

・「これ(値段)公式写真〇枚買える」

 

<オタク活動編>

・現場をとにかく求める

・軽率に他の現場に行く 

・脱グッズ複数買い童貞

・要望ヤクザ 

・とにかくお金がない

・けど写真もグッズも買う

・特技:フォトセ複数所持・一揆

・公式写真なんて買ったことなかったのに今じゃ全部✔

・口癖は「実質タダ」

・しかししっかり消えていく諭吉

・基本精神がないならつくる

・現場がないなら作る

・本人不在誕生日パーティー開きがち

 

<交友関係編>

・軽率にオタクと会う

・もはやほぼオタクとしか会ってない

・オタクと現場以外のところも行きがち

・「やばいこれ〇〇くんに似合いそう」「これめっちゃ〇〇www」

・会話は相変わらずオタク

・現場での別れ際は「また明日ね~」

・EXシアターはもはや学校

 

<美容編> 

・髪がサラサラになる

・化粧への向上心の誕生

・あくまでも見られたいからではなく〇〇の担当の看板を汚さない為

・物欲の上昇

・「今度〇〇(現場)あるから」という魔法の言葉

・「〇〇(自ユニor自担)にお仕事決まったから」という祝杯の言葉

・基本的に購入の言い訳大義名分が多い

 ・何度も言うが金はない

・現場怒涛期間*1に急に消える物欲

・現場の連勤ですり減る体力と反比例して整うホルモンバランス

 

<スト担編>*2

・C&Rの鬼

・知らない曲をやろうものならすぐ勉強

・デジベルに対する熱量

・MCは会話

・しょーてぃーは同担

・他ユニが混在する現場でもなんとなくわかるスト担

・なんでだろう

・メゾンド○ルールのいなさ

・ブレイブソウルしがち

SixTONES大好き

 

 

 

 

 

 

 

*1:EX通いなど、jr現場は短期集中が多い

*2:ブログは全部主観ですが特に主観なので悪しからず

あのキントレスト単独が映像化されないのは国家の損失なのでそのときの感情を書き起こす


トリプルアンコ以外は基本的にキントレSixTONES単独公演8/1初日の感想です。
感想というより感情の実況ですね。テンションがアレなのはSixTONESの公演がそれだけ最高だったと思っていただければ。

 



開演前(オリ曲インスト)
3ヶ月ほど干からびたスト担、さも当然のようにこの星を口ずさむ。あと5分が待てない。開演前のところにまで考えが至る気遣いのストーンズさん本当に優しい大好き(すぐメロる)。

映像
テーマは「光と影」
今年からモニターがあるにしてもEXでこんなに世界観作り込んだコンサートができるのっていう。しかも設定はストが影に追われていて囚われている、というジャニオタなら誰もが間違いなく垂涎物のストーリー。


IN THE STORM
もうねOPが(語彙力の喪失)。昨年きょもほくのみの鎖が今年は全員。絡めばええやん(CVジェシー)。マンションとはとても呼ぶことはできない6つの部屋の中にそれぞれが高級感のある椅子に座り、鎖で巻かれている。(たしか)サビから身体に巻かれた鎖をおもむろに外しながら、真ん中の部屋に3,3で集まる。はいここまで全員エロい顔か真顔か帝王の顔しかしてません。ええ、あの笑顔キラキラを売りにしている優吾でさえも。彼は特におそろしいですね。えっちな北斗(ただし一応想定内)を見ようとすると、双眼鏡のはしには高地優吾が微動だにせず脚を組み、Amazing!!!!!!衣装のナポレオンジャケットの前ファスナーを全開にし、さも帝王のような佇まいでいるのを目に捉えてしまう。これが”OPのゆごほくトラップ”です。ちょっと書いてたらしんどくなったので次に行きます。OPヤバイです。あ、あとこれだけ書きます。このマンション、なんと曲の途中で前に進むんですよ。も~劇的ビフォーアフターもびっくりの匠のワザ。ストとの距離が近くなるから嬉しいはずなのに「来ないで」って泣きながらつぶやいたからね。ストのオーラと圧迫感で圧死する。「圧力鍋かよ(CV慎太郎)」。スト担に会って「単独のOPが」しか言わない人がいても温かい目で見てください。持病です。


BE CRAZY
OPで既にHPのないストのオンナたちに容赦なく迫り来る「3.2.1.NOW LET'S GO」。全然GOできない、心が。なのにジェシー「そっち行っちゃうね」。いや待って、来ないで、感情が(来て)。またこのビークレの間奏のセリフの間が計算され尽くしてて最高なんだけど文字で伝わらないので以下略。で、今年から匠のワザでバルコとBステ(優吾がバクステのことこう呼んでたの、突然用語出してくる優吾ほんとしんどいよね)が繋がってるからみなさん移動してくださってかーらーのーーーーーーーーーーーー


BRAVE SOUL
オンナたちが半年間自主公演し続けたあのブレイブ!ソウル!圧倒的なパフォーマンスは2017年8月4日放送のザ少年倶楽部を今すぐご覧ください。3.3でバルコに分かれて下手上手でそれぞれあのダンス。東西では棒術を用いた斬新なパフォーマンスだったあのブレイブソウルをまた振り付けを変えてEXでやる貪欲さ(好き)。そしてそれに食らいつくかのように「o over red zone o-over red zone」のフリを即座にやるスト担。いや待って!?!?!?!みんな初見でしょ!?!?!?!はいやります。さすがスト担だなと同志を感じた(?)

そして大問題”古パート”です。”古から受け継がれた魂”のところです。帝王高地優吾のご降臨です(1曲ぶり2度目)。「古の優吾ヤバイ(終演後の私の口癖)」「前に◯◯(自担)いるのに優吾見た」「ほんと古の優吾はやばい」とスト内の他担をゴロゴロと撃ち落とす””古の優吾””が見れるのはなんとブレイブソウルだけです。ちなみに皆さんも見ることのできる少クラのブレイブソウルは古後の”た〜ま〜しい〜”を歌う20歳になられた森本慎太郎さんがそれはもう指揮棒のかけらもないえっちさなので合わせて要注意です。忠告はしたのであとは個人の責任で用法用量を正しく摂取してください。私は平均1日5ブレイブソウルです。

アクセントダンス
P・A・R・A・D・O・X
3D Girl
ドロスト
Hair×FOLLOW
これはもうSixTONESがザ少年倶楽部で好評を博したあの曲メドレー”と呼ぶ他ない。先日の少クラでも話題を博した東西のゴリゴリシェケヘルノー愛コマビークレメドレーを超える勢いのもりもりもりせ具合。パラド〜ヘアフォローまでで5分くらいなんじゃないかな。これが本当にすごいなと思った。

本当にSixTONESって無意識のこういう嗅覚がすごそう(?)野生(?)

前のステージに戻って来てトゥートゥー(低音)のあのパラドクスのイントロが流れる瞬間のスト担のキャー。からの3Dガール、からのヘアフォロー。キャーが絶えない、本当に。ずっとキャー。ここは戦慄迷宮かよと思った。しかも!これも到底文字で伝わらないのが本当に悔しいんだけど、すべて音が繋がってて、リミックスがマジで天才。天才の6乗。HairとFOLLOWなんて、カレーとカツ丼みたいなもんだからね?胃もたれヤバいよ?脳髄溶けた。分かりにくい?化粧品ならミラコレとプードルみたいなもんです。現実のくすみが光で全部飛ぶ。シャブです。
あ、既知の事実だと思いますが、hair側の松村北斗、えっちさで言えば篠崎愛をゆうに超えてましたね。ちなみにhair側に高地優吾さんがいるという事実も記しておきます。ヘアフォロー前に「shi………….」と1582の亀梨和也ばりに言うメンバーがいるのですが、それが先月20歳になられた森本慎太郎くんだということも記しておきますね。hair 優吾・北斗・慎太郎 × follow 大我・ジェ・樹です。

 

THE D-MOTION
まあSixTONESのDモって寝そべるじゃないですか?(周知の事実として進行) それをステージの階段の上で披露してるんですよ。もちろん全員サングラスかけていかついんですけど、寝そべってもお客さんの視界から消えないように階段の上で披露するんですよ。”ヤクザは義理堅い”の類義語は”SixTONESが段上でDモ”ですね。その優しさを噛み締めながら見るDモ、最高の一言。そしてEXは六本木。六本木でDモ、全盛のクラブアゲハを凌ぐ勢いのパリピ空間。階段上で横並びで6人がめいめいバラバラのロボットダンスを披露するんですけど、まあ〜〜〜〜圧巻。他メンバーはわからないけど北斗のフリは毎回違ってた、芸が細かい。特筆してなかったけど、みんな曲終わるまでサングラスかけっぱなしだからね、みんな赤西。

 

Why(ジェシー京本大我
一瞬にして赤とピンクのペンラの海!そしてパリピはいなくなった!コンサートとか舞台ってお客さんと作るものっていうけどまさにそうで、さっきまでガンガンペンラ振ってたのに、スッとオンナたちも曲に入り込んでったからね。きょもじぇの美声は生で聴くと本当に鳥肌立ちます(だからみんなストコンきて)。

 

1 for you(森本慎太郎松村北斗、田中樹、髙地優吾)
小さかった子たちの曲とは思えないくらい色気がすごかった。あと歌割りが天才だった。松村北斗歌い出し超イイ...。”諦めるのはいつでもできる We can do じゃ続けるよ”で10年近くジュニアとして活動してるみんなに重ねてグッときたの私だけじゃないはず。

 

この星のHIKARI
この星のイントロでさっきまでオトナセクシーで充満してた会場が一瞬にしてピューロランドみたいな雰囲気になるからこの星はスゴイ(スゴイ)。今気づいたけど曲でメンバーの弾けた笑顔が見れるの、開演からここに来て初めてじゃない!?!この星までずっと息を呑んでばかり........。そりゃ見てて酸素も足りねえわ。
北慎がお尻触り合うセクハラしてたり、(しん)じゅりが大我ちゃんにファンサ求めて手を振ったりしてるわちゃわちゃが見ることができます(9曲目にして初めて)。きょもじゅりというキキララがいるからやっぱりピューロランド。

 

MC
気づいたら話題が変わっている女子会のテンポで話しまくる。四方八方から止まらないボケ。定期的に挟むコチー(オンナ参加型)。主に樹が話を振ってくれるから全力で答えるオンナ。北斗の失礼芸にもえ〜〜をかますオンナ。ヤダーッ(cvジェシー)、せーのっ(ジェシー)、魅せるからほらこっちに来いよ(ジェシーとオンナ)。ジェ「あ、耳栓してた〜」(定期)MCの雰囲気はレポだけじゃ伝わらないくらい楽しくてカオスだからみんな来てください。樹曰く、「SixTONESのライブは3部構成なの、1部ここまでやったじゃん?2部MC、3部は後半の歌」ドームでトロッコと特効でMCやろうな!

 

エンドレス・サマー
カオスなMCから一転エモい空気に、なると思いきや公演を重ねるごとにMCを引きずって笑い合うメンバーたち。でもちゃんと数小節後にはエモくなってるからすごい。エモの道化師。一回だけ良番で指パッチンの音聞こえて泣いた。なんでこの曲がエモいかは他の人のツイートなりブログなり見てください。マジでエモいです。

 

ジェットコースター・ロマンス
Sexy Summerに雪が降る
BANG!BANG!バカンス
Ho!サマー
ファンサ曲ってそんなに好きじゃないんだけど、バルコにいるSixTONESの爆モテ度合いたるや。EXの唯一好きなところと言ってもいい”自担から見下ろされる”体験ができる。

 

黒ーんずの歌
今回のSixTONES新曲新衣装です!!!TEN-G思い出した人!はーい!超かわいいよ。音符の被り物した樹ちゃんが「俺らSixTONESってやつを追ってるですよ」って下手バルコから出て来て、あいつとあいついね〜な〜って最終的にみんな音符の被り物して黒マントで出てくる。SixTONESの悪口言っちゃおうぜ!って曲始まる、カワイイ。歌詞は誰かがあげてるの見てね。チャリの前の部分だけ持って歌いながらお遊戯会ばりのダンスしながら、慎太郎が「ざっざっざいまーーーす!」ってデカイ声で合いの手入れてくるよ。も〜〜〜〜みんなカワイイ!カワイイ!カワイイ!カワイイの大渋滞!語彙力の放棄。見てない人からしたら何言ってるか全然わかんないね。一度見た人は「「「イケメン優しいラップうまいモテモテカリスマ田中樹!」」」って言いたくなる呪いにかけられます。だって全部事実。最初出て来た瞬間訳分かんなかったけど、曲始まって「.....!?!?!?メンバー紹介ラップ!?!?!?.....デビューしてんじゃん........」ってなったからね....。そしてズドンちゃん大出世。歌詞はどうやら自作らしいのでメイキング映像はよ。音源はよ。

 

Jumpin’up

オンナがじゅり!じゅり!じゅりじゅりじゅりじゅり!やりたがってたのバレてた。公演を重ねるごとにほくじゅりが繋がってた(語弊)。

 

Pray(ジェシー
また一瞬にしてペンラの赤い海だよ!SixTONESジェシーちゃんがいてよかった(36754346755回目)。公演を重ねるごとにビブラートのマイク上げ下げ芸(見た人にしか伝わらない)が加速してたワロタ。

 

I got the FLOW(田中樹、ジェシー
「「We are J2」」
はい強い死んだ秒速KO負け。人生ありがとうございましたー。ざいましたー。ツインの曲似合いすぎか!?!?田中樹「Oh very goood」で死なないオンナいる?いないね。いない。死因:田中樹のoh very goodってカルテに書かれたいよわたしは。本望本望。ここでモニターがジェシーと樹の二分割で映され、2人は階段の上で歌い、まあデビューしてた。J2YABAIZO。

 

今夜あなたを口説きます(松村北斗、髙地優吾)
メンステでパリピが終わったらバルコでリア恋の幕開けですよ。松村北斗さんの「濡らしてあげる」シリーズはまあ五百歩譲って想定内としてギャーーーーって言えるじゃん、問題は高地優吾さんの「もっと縛っても良いかい?」ですよ。帝王優吾のご降臨(16曲ぶり3度目)。「もっと縛ってもいいかい?」ですよ。もうこちとら無言で「........へ?」みたいな間抜けな声を出すのが精一杯なわけ...........。死因:高地優吾による緊縛ってカルテに書かれたいよわたしは。人生ざいました(0曲ぶり2度目)。

 

SUNRISE(京本大我
口説きますのアイラビュッを真似する大我ちゃん(大天使)(またはプリキュア) 大我ちゃん儚くて消えちゃいそうででも強くて美しかった(精一杯の言語化) 大我ちゃんを邪魔する不純物ゼンブコロスからなみたいな感情になった(?)

 

愛のマタドール(森本慎太郎京本大我
は〜〜〜〜〜〜ピピッ〜〜〜〜〜〜〜〜!森本慎太郎くんがえろいです〜〜〜〜!!!!!!!!!!これが20歳の森本慎太郎くんでーーーーーす!!!!と全世界に発信したいえっちな慎太郎くんがそこに。J2がパリピになっていたその階段で上手:慎太郎 下手:大我ちゃんで踊っているわけだけど、この対比たまんなえよな!最後うしろに飛び降りるんだけど毎度大我ちゃん飛び降りて怪我しないかなッて心配シチャッテゴメンね❗️❗️大我チャン今日もかわいいね❗️オジサン今日も大我チャンのためにがんばっちゃうよp(^_^)q

 

DON’T U EVER STOP
ま〜〜物騒なイントロが超似合う。モニターに今まで戦って来た白い影(それぞれのシルエット)が映し出されて、1人ずつ歌いながら戦っていくという神演出(お願い伝われ)。最後パリーーンって音に合わせてその影が砕け散ってSixTONES勝利的な。ていうか!!!!なによりも!!!!樹の「FROM千葉」!!!!!そうだよお前がフロム千葉だよ!!!!!!!!わたし自身はあの頃のカツン担ではないからあんまりこういうこと言う権利ないかもしれないけど、ろくーんの曲でさえもSixTONESがモノに出来るのは樹ちゃんがいるからこそだし最高に似合うよ!サイコーだよ!

 

Peak
そのままモニターが6人を映し出して、6人がぶわ〜〜んてたくさん分身した映像が映し出された(伝われ)。この曲も公演を重ねるにつれしんじゅりとかがわちゃわちゃし出してオタクほの字。北慎パートがあるのが胸熱ですざいまーす!

 

Rockin’
エモ。エモオブエモ。あのバカレアの6人でやってたロッキン.......。またあそこからさらに振り切れたロッキンで、紆余曲折経てグループとして前しか見てないSixTONESが歌うとまたキラキラ度が増してた。やってやるぜ!って感じがして本当に好き。慎ちゃんかなんかがダンス!って言ってダンスするとこあるんだけど、オーラスのときに疲れちゃって「踊りたくね〜〜!」ってくっしゃくしゃの笑顔で言い放って結局踊ってた高地優吾さんリア恋一等賞です、ざいました。

 

NEIRO〜挨拶
「帰る場所は君が奏でる」×6をやるSixTONES(ここで軽やかな死) すとーんず6人とも歌が上手いよ〜切ねえよ〜って泣いた。Six横並び棒立ちで歌うTONESだからね。ここまでエモが続いていた上に極上のエモ。エモのフルコース。石ちゃんもびっくりだよ。挨拶も他の人のレポ見てください。樹ちゃんの挨拶は回を追うごとに泣けます。

 

映像
彼らは影を断ち切ったみたいなジェの英語のアナウンスに日本語の字幕の映像。なんか宇宙みたいな感じの映像。
「なんたらかんたら You believe うんたら They are Amazing!!!!!!」ってアナウンスで次
ここのストーリーの映像の部分誰かパワポで再現してほしい、、、当方切実です、、、、、、。

 

Amazing!!!!!!
NEIROで全世界のエモを集めたような、すすり泣きの声が聞こえそうな空間で始まるAmazing!!!!!!のイントロの物騒さよ。もうエモとか全部吹っ飛んだ。そういう力がAmazing!!!!!!にはある。ストのオンナも切り替えが早いから涙で滲みながらもすぐ構える。スト担の心配”EXで胡座されたら見えないじゃ〜ん”を全て解決してくれたモニターに拍手!!!!!!そして変態カメラマンさんアメーイズィン毎度ほくちゃん抜いてくれてありがとうな。ざいます。あ〜SixTONESの胡座を全身で支えるEXの舞台になりてえ〜〜。
NEIROの挨拶を受けてからの

お前らは絶対裏切らないから
染みる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜じゅったん大好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。ハートいくらでもギブする〜!!はいここで皆さんに重要なお知らせがあります。6曲ぶり4度目の帝王優吾のご降臨です。かの有名な「愛が欲しけりゃ任せろLOVE」です。いいですか、優吾さんがスト5に囲まれながら胸でハートを作りながら「愛が欲しけりゃ任せろLOVE」と仰せになるんですよ。ここのスト担の思わずでたような”キャー”、最高に女だった。帝王なだけでなく愛が欲しけりゃ任せろという器の寛大さ、本当に高地優吾はヤバイ(ただの歌のパートということは遠に忘れている)。続きはTwitterで(ハッシュタグ優吾しんどいで検索)

 


SixTONESコール
ジェ「まだまだ声出せるか〜?」オンナ「イェーー卍!!」
「声足りてねえぞ〜」「イェーーーーー!!!!!!」
「1,2.3.4.5」オンナ「6.SixTONES!(デジベル3000)」×5くらい
めっちゃ声出す、部活。

 

SHOW&SHOW
ジェ「こっちでした〜」「逆にね!」とBステから登場。ポシェットにボール収納してくるほくちゃん現場カワイイ大賞2017最優秀賞受賞。みんなバルコBステメンステに散らばってて四方八方にいて目が足りないタイム。ズドン。


アンコール
オンナ「SixTONES」「SixTONES」「SixTONES
めっちゃ呼ぶ。

感謝の会

樹「ほんっとに曲用意してないの!」
ジェ「感謝の会ですね」 
樹「じゃあでない方が良かった?」オンナ「やだー」
樹「でしょ?だからでてきたんだよ」オンナ「フゥーーーーー...(声を出しながらも全世界のリアコに身を悶える)」
気をぬくとMCになりがちな感謝の会。MCと感謝の会はカオスすぎてかけないのでレポを探して断片的に感じ取るしかない(至難の技)

ジェがさらっと言った「感謝の会」がTwitterで当たり前に広がって感謝の会が恒例化してるの本当に面白い。これは樹ちゃん曰くダブルアンコールなのでSixTONESキントレは毎公演ダブルアンコがデフォ。

 

この星のHIKARI(オーラスのみ)

オンナ、SixTONESのこと3000デジベルで呼ぶからSixTONESでてきた。
何も用意してないけどでてきてくれて樹「みんな何聞きたい?」オンナ「この星ーーーーー!!!!!!」オンナたち、意志統制の取れ方がスゴイ(スゴイ)
樹「曲かかります??」→「かかった!(みんな嬉しそう)」
多分本当に何も用意してなかったはずなのに自然とEXに満遍なく散らばっていく6人。これ見て本当に感動した!北京公演で雨降って突然演出のセグウェイ使えなくなってみんな目を合わせてアイコンだけでお前あっちな、って意思疎通して会場のお客さん楽しませたSMAPじゃん......結成2年、バカレアから数えて5年のグループでそんなこと瞬時にできちゃうんだって心底感動した。ここまででもうめちゃくちゃに胸いっぱいなのにまだ続きがあるんですよ!田中樹「時が止まればいいのにね」松村北斗「$%#*ありがと♡」ママーーーーーーーーーーーーーー!!!田中樹さんがメロディガン無視でバルコに身を任せながら優しいデロデロの笑顔で「時が止まればいいのにね」って言ってるよーーー!!!!!あなたはAEDを持ってきてください(CV菊池風磨)ふい打ちの樹の替え歌のキャーがやばすぎてそのあとの六本木なりEXなりみんななりが入ったであろう北斗の「初めて感じた」のところの「なんとかありがとう」聞き取れず。樹の破壊力たるや。トリプルアンコのこの星の「Wow wowow yeah yeah yeah」オンナ気合い入りすぎてEX吹き飛ぶかと思った。耐震工事しててよかった(?)もうこの瞬間全世界でSixTONESとスト担が一番幸せだった(メロオタ)。各方面でメンバーがにっこにこしながら歌ってて、心から「これって本当にEX……..?」って横浜アリーナSixTONESデビューコンじゃないことに非常に疑義を感じました!!!!!!絶対ぜったいデビューしような!!!!!!

公演時間2時間12分、最長記録。長すぎてハケるのが怖い面々。
樹「しめよっか」
ジェ「ヤダーーーーーー」ジェとオンナ「魅せるからほらこっちに来いよ」三日間で鍛え抜かれたSixTONESと我々の団体芸。ジェは新しいギャグやるときオンナに連絡くれるから。
ジェ「みなさんペンライト置いてー」「ズドン!!!!!!(デジベル3000)」
北「お互いが会いたいと思ってれば会えるんだよ」(リアコ)
樹「俺らばいばいじゃなくてまた会えるからさ」(爆裂リアコ)
「みんなスタッフさんにもお礼言ってね」
はける
オンナ「ありがとーーーーー!(デジベル3000)」オンナたちめっちゃ素直、カワイイ。
オンナ「(拍手)」オンナたちめっちゃ素直、カワイイ(二回目)

 

心から最高で最高な公演でした。このコンサートが三日間なのも、ツアーパンフがないのも、ツアータイトルがないのも、個人ポスターがないのも、映像化しないのも、全部全部意味がわからないヨーーーーーってなるくらいの公演でした。はあもう!!今SixTONESを気になってる人に円盤魅せるからほらこっちに来いよーって言えないのはなぜ!?!?!?!事務所の前でヤダー芸するよ!?!!!?!?魅せるからほらこっちにこヤダッ魅せるからほらこっちにヤダッ魅せるから..............


何よりもSixTONESとオンナの相性の良さというか5年連続同じクラスの男子と女子、みたいな空気感いつのまに築いたの!?!と当事者ながら驚いた。松村北斗に「ヤバイのがガッと集まってますから」と形容されたオンナたち、これからもヤバイ(良い意味で)オンナとしてSixTONESを応援していきたいね、そしてオンナ予備軍のみなさんにもかっこいいSixTONESをたくさん見てもらえますように。

 

それではSixTONESのますますの飛躍を願って
ズドン!!!!!!

 

 

 追記

 

 

 

 

忙しい人のためのストキントレ8/3オーラスMC

 

順番通りでも正しくもないですが、なんとなく思い出せる自分用のメモです。

まとめ見ながらでも再構成できないMCヤバい(ヤバイ)

全公演ネタだけまとめようと思ったけど無理でした。何百個ネタあるんだよ......................

 

 

8/3
・慎太郎「夜のHR始めます」
・樹「オーラスですもう知りません」
・北「親に帰らないと伝えてください」
・優「僕は帰ります」
・OPの椅子をスタッフさんがMC長いからそれに座り出す
・ドンキの歌 ほんほんほんほんき~ドンキホーテ
・結局言う
・みんなジェのクシを使う
・ジェ「ありがとう使ってくれて」←何故
・スタッフさんがMCに参加(クシとジェルがドリンクボックスに)(笑いすぎて床にうずくまる樹)
・オノデラさん 叩かれにいく慎
・メガドンキ田舎にあるよね 身バレに寛容な樹
・ジェがオールバックすると怖い
・ヒロム「ハリウッドスター」
・北「OP笑った人いるでしょ?退出してくださーい」
・コチー(定期)
・順番にMC回そう
・ジェ「どう今後の夢とかは?」 北「いいパパに」「ここに限らず探します」「ネタに使われたーー」
・好きな学校は?
・優「市立船橋」←恋
ドラえもん写真
・きょもほく隣で同じポーズしてるの!←おたく
・慎爆買い中国人みたい
・慎「ドラえもんノグッズゼンブチョウダイ、ココ二ヒャクマンアルヨ」
・樹オバショット
・コチー(定期)
・3000にハマる慎
・1+1は?3000!1000+2000は? ……….
中川大志と辛い料理やさんに行った話 慎「みんなうらやましいでしょ」「一番からくないやつ食べた」
・スト担の名称について
・研磨ちゃん やすり 小石 シッ子*1

・樹「オンナでよくね??オンナ盛り上がってるかー?とか」

・滾るスト担
・メンバーをクレしんに例えると?
・コチの好きなところ
・ふたみやべ
・スト4視界から消える
・コチー(定期)
・ソロ曲をやるとしたら?
・風磨「サマパラ来てよ」「OP誰か殺したの?」「脇毛NGなんで」
・しばし茶番
・きょも「エイ」ジェ「サメ」
・タンブラーとマイク間違えたのばれてガチ照れな慎
・北「俺健人の公演観に行ったよ、曲終わるたびに”Hi KENTY GIRLS”って」
・ポタージュのクルトンが出ない北斗
・ポタージュと既出なのに 慎「何味?」
・「眠くなってきちゃった」
・6人でロケやりたいよね
・おいろけ

・ざわざわしてもうデビューしちゃおっかみたいにならないかな?
・北「俺の家庭的なところがばれるだろー?」
・コチー(定期)
・じゅん散歩遭遇
・ジェはスタッフさんに怒られない話「3秒でいいの?足りなく無い?4秒じゃないの?」
・ジェ英語ではなしてみてよ「whats your hobby?」樹「あ~~わかる~」
・わかるってなに? 樹「趣味を聞きたい気持ちわかるってことだよ!」
・北「樹は口がうまいよね」ジェ「口がうまい??チュー?」 「チューしたの??してよ」
・ほくじゅり「みんな隣同士でキスするならいいよ」
・ギネスの話
・「「高地スクール革命の収録でズドン言えよ」」
・byジェシーってテロップでね 名前を売る
・ジェ「耳栓してたあ~」
・なんかいろいろ

・45分もMCやったらしいよ!?
・慎の一発芸からエンドレスサマー


トリプルアンコ
・公演自体が最長記録
・長すぎてハケるのが怖い面々
・樹「しめよっか」
・ジェ「ヤダーーーーーー」ジェとオンナ「魅せるからほらこっちに来いよ」
・素手ズドン
・北「お互いが会いたいと思ってれば会えるんだよ」リアコ
・樹「俺らばいばいじゃなくてまた会えるからさ」「みんなスタッフさんにもお礼言ってね」全世界がリアコ

・ざいまーーーーーーーーーす
・はける
・オンナ「ありがとーーーーー!(デジベル3000)」
・オンナ「(拍手)」

 

 

 

*1:ドレミファソラの6音がストだからみんながシ

現実と虚構-オタクと現場の話

 

ジャニアイについて考えてみた文です。

舞台や芸術についての講義を踏まえて書いたものなので、なんのこっちゃ?って流れの文もあるかと思います。

現実と虚構とオタクと現場の関係性についての話。

 

 

 講義で「人工の楽園」と聞いた時、私はライブが頭に思い浮かんだ。コンサートや舞台を鑑賞する機会が多いのだが、その場に踏み込むたび、そのコンサート会場や劇場などが人々の期待と高揚感で渦巻く不思議な場だと感じていた。それはまさに「人工の楽園」と言えるのではないだろうかと考えたのである。そこで今回はコンサート会場や劇場という人口の楽園は自然化されたトポスになりうるのか、ということを考える。

 先に結論を述べると、自然化されたトポスにはなり得ない、と考える。

 そもそも何故人口の楽園としてコンサート会場や劇場を挙げたのかについて少し説明していきたい。先日「JOHNNYS’ALL STARS ISLAND」というジャニーズの舞台を帝国劇場で観劇し特に前述のような思いを感じた。他ジャンルの舞台やライブにも足を運んだことがあるが、やはりアイドル・ジャニーズの会場では、周りのファンを観察していると”高揚感”や”浮遊感”が特に色濃く感じる。この日の為に仕事や学校を頑張ってきた、この日のために遠方から足を運んできた、というような特別な思いが凝縮されて渦巻いている。こういった感情を持つのは一重に”好きなアイドルを生で見れる”ということ、そのことが”非日常”で”特別”だからであると考える。宝塚なども同様であろう。チケットはまさに楽園への入り口である。

 そして特に「JOHNNYS’ALL STARS ISLAND」という舞台は自然化されたトポスについて考えさせられる舞台であった。あらすじは、ナタリーより引用すると、東京のとある劇場を舞台に、ショービジネスの世界でスターになることを夢見る若者たちが、挫折や葛藤を繰り返しながらも、“SHOW MUST GO ON”の精神で希望に立ち向かうという物語である。この物語の中にそれぞれのグループがパフォーマンスをすることはもちろん、アクロバット東京五輪を再現したり、客席の上に球体を吊るしてその中で回転したりと色々な要素が詰め込まれている。

中でも、途中メインキャストの二人が苦悩を吐露するシーンがあるのだが、それぞれ現実で起きている実父の死と母の闘病を反映させた台詞が盛り込まれている。役名もそれぞれ実名(兼芸名)の下の名前であり、かなり虚構と現実の境が曖昧になっている。作・演出を手がけたジャニー社長は「物語というより、ドキュメントのような舞台。事実の重みが、きっとお客様にも大きな勇気を与える。事実は小説よりも奇なり」とコメントしており、芸は虚構と現実の間に存在する、ということを反映しているように読み取ることができる。

 また物語の中で様々なパフォーマンスをする、という性質上突然あるセリフから場面が切り替わっていく。平田オリザ著『演劇のことば』第6章では能や歌舞伎のような伝統演劇における発語の根拠を考えた際、「歴史」になるかもしれない、と答え、伝統芸能の継承者は、二、三歳の頃から理屈抜きに手の上げ下げ、足の運びなどを叩き込まれる。彼らに「心理だ」などといっても意味がない。ここでは「六百年続いてきたのだから」ということが、根拠となる。その長い間に有効でない表現は淘汰され、生き残り、型となったのだから一代で勝手に変えることは難しいと述べている。

ジャニーズの内部舞台も六百年の歴史があるわけではもちろんないが、数年〜十年ほど続いているものが多くこの色が濃い。客席から見ていて違和感を覚えるような演出も、素人から事務所によって数年で育て上げられた演者達にとっては”自然”なことであるのではないか。

 一方、観劇しているファンが観ているのは舞台の内容ばかりではない。好きな出演者自体の成長や活躍である。石井達郎著『アクロバットとダンス』でこんな記述がある。クロバットやダンスは、色々な身体の技法の中でも、特に「限界」や「境界」という壁を破ったり、超えることを期待される。ほんの小さな可能性に一縷の望みを抱いて、いつも先を見ている者が、いままで手の届かなかった領域に手を触れ、そこに一歩踏み出すことができ、思わぬ世界が切り開かれる。観劇している者はまさにこの限界を超える彼らを見て見たい、その場に立ち会いたいという思いが潜在的にあるのではないかと考える。

 このように劇場という人口楽園に立ち入る際、人々は様々な期待や感情を持ち込んでいる。舞台を観にいく、ということ自体が大多数の人にとって非日常であり特別なことであるからである。しかしながら、制作側は現実を介入させることで、現実と虚構の境を曖昧にしている。そして演者にとっては、特にこのような二ヶ月という長期に渡る舞台では、だんだんと舞台に出演することが自然なことになっていくのではないかと考える。よって舞台周りの関係者にとっては、舞台は自然化されたトポスになりうる。が、舞台は観客あってこそ成り立つものである。劇場という規模で考えた時、圧倒的母数を占める観客がそれを”自然化されたトポス”とは捉えない。またそう捉えることができてしまった時、同時にそれを楽園だと思うことはない。逆に、”自然化されたトポス”だと考えることができる舞台周りの関係者にとっては楽園ではない。このような二律背反性から、劇場は”自然化されたトポス”にはなり得ないと結論づける。

 

 

 

2017.8.6追記

以前チキってプライベッターで公開してた文をわざわざ上げ直したかというと、サマパラの風磨もこれを強く感じたから。

ネタバレになってしまうけど、今年の風磨くんのエモエモコンサートの設定は風磨は10年前の12歳で死んじゃって、かつての幼馴染の6人つまりSixTONESと1日だけ22歳になった自分として過ごせる、というもの。

去年までは風磨とバックの子たちはごちゃまぜというか境目が薄かったように感じたけど、今回初めてSixTONESっていうユニットがつくことで、さらにセクゾへの構えも風磨くんは明らかに変わったのもあって、より風磨-バックのコントラストが強くなったように思えて。

そのコントラストが、死んじゃった風磨と今を生きている6人ていう設定にうまくハマっていて、より一層その設定の説得力を強めているなあと一オタクは思いました。

 

 

あんまし上手く書けなかったけどとにかく

風磨くんSixTONESをつけてくれてありがとうざいまーーーす!

ってことです

 

 

 

 

 

ジャニオタが5日に一回現場に行って就活を乗り越えた話

今就活の年齢に差し掛かってないジャニオタの皆さんの懸念事項の一つ、「ジャニオタと就活」。

 

あんまり参考になるようなものではないので、反省点だけみなさん生かしていただければ..... 

私は ジャニオタ 就活 で検索しまくって全ブログ読んだけどね

 

ほんっとに一人一人結局出せるカードは違うし、出し方も違うし、この会社にはこう出したほうがいいとかも違うのを身に染みて感じた。なによりベースが!その人の見た目(話し方とか雰囲気とか含めたすべて)とかやってきたことが大事で。一番重要なのは自己分析といわれる所以ですよねほんとに。就活始めてから気づいたから遅かった感が否めない 自己分析大事*1

  

時系列で振り返り&よくありそうというか私が疑問に思ってたことに勝手に答えます。

 

3年8月

もう意識の高い人は動き出してるのかもしれないんですけど、私は2年の夏に某キー局のインターンに申し込んで集団面接で何も話せなかったのがトラウマで。 面接のあるとこは行きたくないな〜と思っていた(笑)

あと数日なり1週間なり拘束されてタダ働きするのってやだな〜と思って。そしたら稼いだ方が時間が有効なのではと思って、現場に次ぐ現場とバイトに8月の全てを捧げてました。昔のエントリーみていただけたら分かるんですが、複数インターンやるかわりに複数のグループをどかどか履修していき、就活並みに都内を駆け巡って現場を行脚行脚してました。最高の夏をありがとうございました。あれよあれよとジュニア担になった(ヤバイ)

 

3年11-12月

夏に1dayインターンに行ったところからGD選考のお知らせがきて受けた→通過3月に面接。あとこの辺にスカウト型のサイトに登録してGDのセミナーと実際に人事の人に見られながら2時間くらいで10テーマくらいGDして、いっきに会社の説明聞くみたいなイベントに行った。練習にはなったけど特にそこから個別に会社の説明会行くとか面談行くとかしなかった(しろよ)。意識が高いのか低いのか。優秀な人を企業は早く抑えたい雰囲気は伝わってきた。

 

3年2月

ぼちぼち説明会なりセミナーなりに行き始める。インターンも申し込まなかった訳ではなかった気がするけど、落ちたから行かなかった記憶。

学校のセミナー4つ。説明会5社。制限された合説1つ。現場6つ。

 

3年3月

平日は毎日学内説明会か気になる会社の説明会。スーツ着るだけで嫌すぎて、まだ説明会の段階なのに気持ちがしんどかった。から2日にスーツでそのままSHOCK見に行った。

学内説明会の期間終わっても、1日に2.3社は説明会掛け持ちして、自分はジャニーズJr.だと思うことで気持ちを鼓舞してた。私は森田美勇人。とにかく気になるとこは片っ端から足を運ぶぞと思ったらこうなった。計画性がない。

解禁3月なんだから3月からやり始めればいいっしょ〜と思ってたら説明会つめすぎて、勉強やらをする時間はなかったからそこに関しては早め早めにやっておくべきだと思った、本当に。最終週でやっとESを書き出す。夏の1day行ったとこの面接受けたけど普通に落ちた。

学内説明会6日間。会社説明会15社。ES提出3社くらい。選考1社。現場2つ。

 毎日こんな感じ。

 

 

 

4年4月

ESを締め切りまで後手後手にしてるのと(自分が悪い)説明会と選考とで1番しんどい月だった。説明会で履歴書やES持って行くところもあったりして、3時まで起きて書いて寝て起きて説明会!みたいな感じでいい履歴書が書けるわけないだろう、としか言えない。みなさんは本当に真似しないでください、、。

会社説明会21社。ES履歴書提出18社くらい(説明会と履歴書は被りあり)。 選考19社(説明選考会含延べ数)。現場2つ。

 

4年5月

GW死ぬほど現場に駆け抜けた*2ので、GW後に締め切りのあるES諦めて出さなすぎた。ダメです。

会社説明会3社。ES提出3社くらい。選考15社。現場6つ。

 

4年6月

最終面接が1日にあって結構それにかけてた感があったので、それまで暇アンド生殺しでした。で、オタクと鑑賞会してる最中に内定の電話をいただきました。どこまでもオタクと共に過ごした就活。

 

雑感

こう振り返るとめちゃくちゃ説明会行き過ぎだし、そりゃ時間も体力もしんどい就活になるわという感想。身体は一つしかないからね。ESは通るけど一次で落ちるパターンが多すぎてただただ精神も体力も消耗。落ちるから受けなきゃって会社増やしてたけど、本当はもっとそこでなんで落ちるのか・方向性はあってるのか・自分の適性とかを立ち止まって、練り直して立て直して進まなきゃいけないのに、(そういうことがしたくなくて)ガーっと受け続けるからこんなに数だけが多くてぱっと見頑張った人みたいな感じになってしまった、反省。でも鬼スケジュールを駆け抜けたのは褒めたい。

 

 

 

Qサマーインターンは必要?
しませんでした。行きたい会社でインターン募集がなかったのもあり、特に後悔はしてませんが、同じ業界・似てるところでしてもよかったかな〜〜と思いました。インターンって言葉が一人歩きして落としがちだと思うんですけど、学生がどこに就職しやすいかというと紛れもなく「現在のバイト先」だと考えていて。だからアルバイト先を見直すのも1つの手だと思います。

 

Q合同説明会には参加するべきか?

幕張メッセとかのやつは人が多そうすぎて、人混みは現場だけで勘弁なタイプなので行きませんでした。遠いし。3月いっぴは会社説明会に行ってました。行きたい会社が出展してたり、気になる会社を増やしたい、とかであれば行く意味はあると思います。

代わりに学内説明会に結構行ってました。大学が呼ぶorに呼ばれる会社=その大学出身で働いている人が多い(orその大学出身で働いているひとが優秀とか?)

だと思うので学内説明会は自分が受ける会社のレベルの目安にするといいのかなと思います。

 

Q軸は必要か?

必要だと思います。直接的に「3つあげてください」って面接で聞かれたところもあったので。とはいえ、エントリーする/しないを決めてるうちに自分がこういうところを重視してるんだっていうのは気づけると思います。

 

Q学歴差別はあるか?

なくはないのかなという感じです。説明会でES提出して次の日に連絡来たときは「これ学歴で落としてるのかな?」とさすがに思いました。たまたまだとは思うけどそこの二次面接、高学歴揃い踏みでおお,,,となった。コンサルとか堅めの出版社とかだとあるのかもしれません。

とはいえ感覚としてGMARCH以上なら正直そんなに変わらないのかなという気が。にっとうこませんで大手5社の内定とった人もいるので、ちゃんとしたとこは人で見てるという印象。

ただうざいくらいめっちゃ就活サイトからスカウトのメールきた。「OO大学のOOさんに特別選考のご案内!」みたいな。大学名かーい!ってなった。

 

Q.就職サイトはいくつ登録した?

学内セミナーで一括で登録したけど、結局マイナビリクナビ以外はほぼ使わず、退会がただただ面倒なので一括で登録する必要はなかった......。オープンES(ネットで使いまわせる履歴書)で手軽にエントリーできるので、手駒増やしたい〜でもES書く気にはなかなかってときにリクナビで会社探してました。

 

Q.エントリー数は?説明会は?

30くらいを目安にしてたのに、不安から追加追加でエントリーしてました。

 

Q.資格は?

3年の夏遊びすぎて罪悪感からTOEIC受けたけど、勉強しなかったから使える点数じゃなくて書きませんでした。空白は嫌だから運転免許持ってて良かったな〜とは思いました。昔とった英検も一応書いたけど多分あんまり意味なかったような気がする.....

 

Q.スーツは何着必要?

入学式の時に買ったリクスーで乗り切りました、、、。開襟シャツと高校生の時に着てたワイシャツと自前の半袖のシャツを回してました(笑)あと巻き爪でパンプス痛くて履きたくなさすぎて常にパンプス手持ちで、直前に履き替えてました。

 

Q.私服でお越しくださいは本当に私服?

業種によるとは思いますが、オフィスカジュアル的なので行ってました。本当にスーツが嫌いで。就活の最後の方、嫌すぎて選考終わり次第私服に着替えてました。1人で5分以内にスーツ脱がないと死ぬゲームしてた。

指定なしで私服オフィスカジュアルで行ったら私以外全員スーツ(内心は焦る)、みたいな状況でも通ってたので本当に会社次第なのかな。逆に絶対にスーツで来るな!ってとこもありました。

 

Q.SPIの勉強は?

するべきだと思います。たぶん普通の人はするはず。SPIの勉強全くしなかったので本当ダメ就活生でした。通ったところで頑張ろうと思って。最初に科すところも、2次とかで科すところもあります。なんだかんだそんなにテストで切られることはなかったので、必要以上に恐れる必要はないのかな〜と。ただ逆にほんっとうに今まで受験とか勉強してこなかった!みたいな人は勉強しないとチャンスが減るのでもったいないと思います。何気に中学受験で勉強してたのが主に役に立っていた気がしたので。たぶん今の私より小6の私の方が解けた。

 

 

Q.GD対策は?

発言しなきゃどうしよう、みたいなのはなかったんですけど本当に運次第というか。1人くらいクラッシャーいたりするとハンドリングできないよ!!!ってなるので精神力。

 

Q.圧迫面接はあるか?

ん〜クソな面接はありました!何もアナウンスなく40分待たされた挙句(ずっと窓から見えるセクゾのRTTの看板眺めて過ごした)、面接官にちゃんと詫びられることもなくしかもタメ語で面接される。帰りたかった。BtoC企業なら絶対そこの商品なりサービスなり金輪際買わない・利用しないところだった。やり方が完全にジ○ニーズ事務所だと思った。

 

Q.第一志望って言うべき?

自担以外のメンバーが目の前にきた時に、さも”貴方が自担です”と言う顔で見つめません? 見つめるタイプのオタクなんですけど、口に出して言うのって結構ハードルが高かったです。

 

Q.お金はかかる?

幸い都内住みなので電車賃と昼代くらいしかかかってないのですが、ストレスの反動で買い物したり現場に行ったりしていたのでバイトできない分マイナスの連続でした。前振りの現場のお知らせが来たら死ぬのでオタクは貯金あるに越したことはないです。

あとは地味に封筒とか履歴書買ったりとかで細々と消えて行きましたが、私立大学の受験料が一回3万なのを考えると、交通費ともろもろ合わせても1.2万とかで企業の話聞けてその上選考に進めるなんて安いもんかなと私は捉えてました。

 

Q.現場は控えるべき?

まったく控えませんでした(圧倒的事実)。5月、5日に一回現場に行ってました(遠征一回を含む)。さすがに行き過ぎた。オタクとは2.5日に一回会ってました。2,3日に一回。さすがに会いすぎた。

だってすごい勢いでお祈りされたんですよ。もう自分を雇ってくれるとこなんてどこにもないんじゃないかって沈んでると、「そうだ現場に行こう」ってなるんですよ、私はなった。*3

基本土日は休日として楽しむべきだと思ってたし、土日に選考やる企業なんて願い下げだと思ってたしで、土日はバイトか遊ぶか何もしないかでした。

じゃあ現場行くよってなったときに、平日申し込んでいいか問題もあると思うんですけど、19:00開演とかは余裕でした。面接も日にちと時間選べるのが多かったので、私も不安ではあったんですが意外と行けました。

GWにオタクしすぎた結果、オタクと会わないと生活乗り切れなくなってしまってなんだかんだ理由をつけては会い、遊び、結果3日に一回はオタクと会っていた計算に、、、。GW息抜きウィークはすっごい楽しかったんですけど、引きずりすぎに注意です。

 

Q.オタクは隠すべきか?

隠してはいませんでした。むしろESにがっつり書いたときも。なんでも書き方次第なのかな〜。

とりあえず、趣味:コンサート・舞台・映画鑑賞 って書くよね。

あと出版社のテストの作文で怒涛のGWのこと書いたり(これで通ったの本当に驚いた)、最近テンションの上がったことは?コンサートに行ったことですって答えたりとか、オタクの方がそういう面での引き出しはたくさんあるから便利だな〜と感じました。そこの出版社いざ面接だ〜ってなって見直したらESの一項目がっつりジャニーズのことについて書いてた自分に引いたし、深夜提出のテンション怖すぎだしよくこれで通ったなと思った。みんな深夜に書いたやつはちゃんと朝見直そうね。

 

隠す隠さないに関わらずわたしはジャニオタで良かった面しか見てないのもあるけど、すぐ元気出せる手段を知ってるし本社あるとこ(日比谷新橋東銀座水道橋)土地勘ありすぎだしでオタクで良かったと思いました。

 

だいぶ長くなりましたが、ここもっと知りたいとかあればお気軽にaskでもDMでもなんでもください。答えられる範囲で答えます。

 

 

 

あと余談何ですけど、これから就活する人におすすめしたいのが就活プレイリストを自分用に作ることです!

最初はノリで作っただけなのにいざ解禁されて帰り道に聞いてたら結構元気出た(ガチ)

 

個人的にめっちゃ元気出た選抜 

Peak - KAT-TUN

無駄なことなんて何もないさ 答えは後からついてくるのさ

泣いても笑っても時は過ぎてく 不安は何にも役に立たない

も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜めっちゃ聴いた。これは必須。初期KAT-TUNは自分最強卍な気分になれるのでオススメ。

 

Tokyoholic - 関ジャニ∞

もうI don't like you Tokyo!!

そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ 

東京で就活する人ぜひ。

 

Sky's The Limit - V6

Sky's The Limit 不甲斐ない日々の失敗なんて関係ないよ

Vおじは正義。

 

Style - 木村拓哉

同じ服 右に左に整列されたfigure 顔色を伺いながら作り出したSmile

完全に私たちのことでは。

 

 

Amazing!!!!!! - SixTONES

www.dailymotion.com

かっこいいは正義。見たらパワーが漲るのでみんな見て?(下手くそな勧誘)新橋演舞場の近くでES書いててリアタイできなかったの一生忘れない。

 

 

長々とお付き合いありがとうございました〜。

完全に就活を終わっていいものか悩んでますがとりあえずオタクの夏を楽しもうと思います(ズドン)

 

 

 

 

 

 

 

*1:アイドルはドル誌とかテレビでたくさんインタビュー受けててそれにスラスラ答えてるけど要はそれを就活生はできなくちゃいけないわけで、アイドルの尊さをまた感じた

*2:クリエ大阪ジュニア祭りバイトセクゾ

*3:ジレッタの立ち見券を選考帰りセブンイレブンで発券した姿、絶対にヤバかった、オーラが

妄想ザ少年倶楽部〜One night〜

 

テーマは「one night」。ちょっぴりオトナなジュニアメドレーに、ファンからの要望の声が多かったジャニーズWEST「CHO-EXTACY」「I got the flow」に加え、今夜はスペシャルな曲が満載。A.B.C-ZはSnow ManとSixTONESのパフォーマンスを加えた「Vanilla」を披露。 

 

OP☆ 君とboogie-woogie ( SMAP )

KING/Love-tune/Travis Japan

カイちゃん「それともアレかな 早くコレが欲しいとか?」

 

平野「今日のテーマは「one night」」

河合「いやあ如何わしいテーマですね〜〜」云々

 

Perfect portion - Sexy Zone 

選抜理由:パーフェクトポーションを披露した回で勝利があまりにも非童貞だったので

 

ジュニアメドレー

BYAKUYA(NEWS)- 東京B少年

那須「ビャクヤァ」

Be cool(少年隊?) - HiHiB少年

浮所「一度寝たくらいで幸せ強請るって冗談かい?」

バンビーナ(NEWS) - KING/Prince

What's your name?(少年隊?) - Love-tune/TravisJapan

ちゃかちゃん「あなたが欲しい」

Maybe(V6) - Snowman

 

 

Movin'on ( KAT-TUN ) - SixTONES

田中樹 "0時過ぎても側にいて ガラスの靴忘れたプリンセス"

 

関ジュニ通信 ソロメドレー

Supernova〜OK (V6) - 向井康二

1582 (亀梨和也) - 室龍太

Gimmick game (二宮和也) - 西畑大吾

溺愛ロジック(堂本剛) - 大西流星

ブリュレ(関ジャニ∞) - 4人

 

少クラブログ

SixTONESスペシャルメドレー

Choo Choo SHITAIN(JINTAKA) - J2(ジェシー&田中樹)

Mistake!(SMAP) - 森本慎太郎&高地優吾

 アダムとイヴ(大倉/横山)~Rockn'party(Kis-My-Ft2) - 京北(京本大我/松村北斗)

 

 

ワンナイト決め台詞選手権

桐山照史 菊池風磨 田中樹 安井謙太郎 渡辺翔太 

 

 

CHO -EXTACY ~ I got the flow -ジャニーズWEST 藤井流星 神山智洋

早くチョエクが見たい

 

 

ナンバーワンヒモオーディション

小瀧望 松島聡 橋本良亮 田中樹 中村海人 七五三掛 阿部顕嵐

 

 

ED 

Bonnie butterfly(KinKi Kids) ~ Vanilla(ABC-Z) +SixTONES Snowman

 

ボニバタとバニラって井出コウジ神で、バニラがほんとはキンキへの曲だった説があるらしくて一度続けて見てみたい&橋ストの恋涙好きなのでもう一回またああいうSixTONES見てみたいと思って

 

 

おまけby田中樹

桐山照史くんとの生活をポロるコーナー

てるしにカワイイ田中樹くんを暴露されて恥ずかしがる樹ちゃんを愛でるコーナー「俺カワイイんすよ〜(にこにこ)」

 

 

 

 

SixTONES出過ぎだね!!!!

ムビノンだけはどうしても実現して欲しいな〜〜〜〜〜

 

 

 

 

事務所の不手際発券でオタ卒したい話

 

⚠︎4/8のたまアリジュニア祭り公演入ってないオタクの小言です

 

 

 

 

 

も〜〜ほんっと辞めたいって思ったジャニオタ。

とりあえず

f:id:mikuric5:20170409000730j:image 

 

もうすでに

デジチケ席無かった事務所クソ

みたいなエントリー誰か書いてそう(保育園落ちた日本◯ねのリズムで)

 

たぶんもし私が今日の公演に入ってたらめっちゃ待たされたんだけどwってなってジュニアのパフォーマンス見て楽しんでまあ忘れてたかもしれない。もうまじ散々だったよね、って。

 

でも今日は入ってないし外からその様子を見ることでやっぱりこれはお客相手にしてる、そういう業種のする対応じゃないなって思ってしまった。

(私自身が誰かになにかしてもらったらお返しする、って教え込まれてたり、お客様最優先、みたいなところで働いてるからっていうバイアスもたぶんめちゃくちゃある。)

 

事務所と事務所の手配した委託会社の用意不足もそうだし、なによりその対応がなってなさすぎる。本当に人様からお金もらって成り立ってるのを自覚してるとは思えない。ジュニアが謝るのは出演者として待たせてしまったお客さんに申し訳ないって思うなら自然なことだと思うけど、(謝罪しといて、なんて誰かがディレクションしてたら本当に許せない)こういう事情でこれだけ遅れてて開始見込みはいついつでこういった不手際からなって起きてしまいました申し訳ございません、の一連の理由と謝罪は直接責任者が顔だして説明してほしい。人に迷惑かけたら謝るよ基本だよ。

 

 

 

あと一番は、みんな言ってるけどこれが本当に大規模な会場でのデジチケのお試しにされてると強く感じたから。

さらに、事務所に飼いならされてるジュニア担だけじゃなくてこれは出演者のジュニアたちも懐柔されてる、オタクがちょろいのよりも、これはジャニーズジュニアだから気軽に試せると事務所が思ってると思ってしまったから。

 

これが極端な話、嵐とかだったらもっとちゃんと前もって準備したんじゃないか、もっと信頼できる業者に頼んだんじゃないか、リスクヘッジもちゃんとしたんじゃないか、って思う。

 

 

だって例えば彼らが今日みたいな事態になって「もうこの公演なしにしよう」って言ったら事務所の損失は計り知れないわけで。

 

でもジュニアなら?若くてコアなジャニーズファンの子たちなら?

今のジュニアは一般知名度もなくて、事務所からサッて追い出しても事務所にとってはそんなにダメージはきっとないよね。

だからもし今日みたいな事態で「これはおかしいんじゃないですか?」なんて訴えるジュニアがいたら、彼の処遇はどうなるんだろうって考えちゃう。事務所はどうにでもできるんじゃないかって。

そもそもそんなふうに発言力の弱い子たちの集まりでしかなくて、事務所に囲われてる子たちのコンサートで"試す"ってことは、なんだろう、やる気のなさというか事務所のまあとりあえずやってみようかって姿勢をどうしても感じてしまう。

 

それで付随して、じゃないけどオタクもジャニーズジュニアだけのコンサートにくる層なんてたかがしれてて。"ジャニーズ事務所の姿勢をわかってる人たち"で若くて知識の浅い子ばっかりだと思われてるんだろうな、なめられてるんだろうなって感じる。

 

ジュニアだってれっきとした所属タレントで商品だし、その顧客だってお客さんであることには変わらないのに。これからメインターゲットになるかもしれないのに。

 

そしてそんな事務所に必死こいてついてくのがなんか馬鹿らしいなってふと思ってしまって、オタ卒してえ〜〜って思った。

 

べつにこれが事務所の対応のおかしさの始まりではないし、今までもずっとずっとおかしいところたくさんあったし挙げればきりがない。

まだわたしはSMAP解散させた事務所に対してもずっと怒ってるし。

そんな事務所のやり方に自分が合わせて好きな子たち応援して、っていうその渦中にいれば見えなかった歪みが、今日の出来事を通してちょっと見えて。シンデレラ城だと思ってたら、突貫工事で空洞だらけの欠陥のお城でした、みたいな。

事務所じゃなくてその事務所を迎合している「自分」の滑稽さがすごくいやになった。

え?わたしって欠陥の建物をシンデレラ城だと思って住んでたの?それってすっごいバカじゃん?そんな自分かわいそうじゃん、みたいな。

 

 

 

 

まあ〜〜〜〜散々書いてきたけど事務所の思う通りのチョロオタですし、明日入りますし、オタ卒したくても先の現場の予定決まってしまってるから現実的には難しいし、なによりも自分の好きな子がジャニーズで、その事務所にいるからどうにもできない。向こうが改善してくれるのを待つしかない。これがジャニーズ事務所が胡座をかく理由なんだろうけどそのくらい魅力的なのもまた事実。なんだかんだ私はマルチプレーヤーのジャニーズっていう箔が好きになってしまってるから、どうせ事務所の思うツボなんだな〜〜とまた溜息をつくしかない。

 

 

 

 

明日の公演が最高すぎてこのエントリーだって下書きに戻すかもしれない。

 

 

 

でもやっぱり、盲目オタクだらけだと思ってまあこの程度ならうちのお客さんは許容してるだろう、みたいなサービス提供はやめてほしいよジャニーズ事務所。いつか身を滅ぼすし、なんならわたしは滅してほしいとすら思ってる。たとえそこに自担がいても。

少なくとも、チョロチョロお花畑オタクばっかりだと思われちゃ困るんだよ、めんどくさいオタクもいると思ったほうが身のためだよ。

 

 

 

 

 

 

 返金対応もあったみたいだけど6500円で公演見に来てるだけじゃないんだよ、なんの服着ようとかのワクワクした気持ちとか、その日があるから勉強仕事がんばろうって6500円払ってるんだよ。公演だけじゃなくて、もちろん会場までかかった物理的な時間とかお金も含めて、そういう人の気持ちをふみにじってると思う。人を楽しませるはずの事務所が、そういう人の気持ちで成り立ってるはずのアイドルビジネスをやってる側が、人の気持ちを台無しにしてるの、もっともっと重大な問題として捉えてほしい。ただの発券トラブルミスじゃなくて、事務所の姿勢の問題だよ。じゃなかったらあんなずさんな対応にはならない。

 

 

 

 

 

 

てるみくらぶじゃないんだから.....ひろむくらぶってツイート見たけど祭り前日に偶然ひろむくらぶの会話してたのほんと悪い予言案件だった